馬籠宿の観光の際のお食事、軽食、お土産は馬籠館へお越しください。駐車場完備。

スタッフブログ

2014年03月27日

中仙道はいくつかの宿場町をひとくくりにして、色々な名前で呼ばれています。

馬籠宿から贄川宿までの中仙道11宿は「木曽路」と呼ばれ親しまれました。

では、どこからどこまでなの?というと、ちゃんと碑があります。

「これより北、木曽路」と「これより南。木曽路」という碑です。

 

「これより北、木曽路」の碑は馬籠宿と落合宿の間の「新茶屋」という集落にあります。

この碑が当時の「美濃国」との国境を示していました。

一方の「これより南、木曽路」の碑は本山宿と贄川宿の間に有り、こちらは「信濃国」との国境を示していました。

 

この碑に刻まれている字は1957年に藤村記念館10周年を記念してこれらの碑が立てられた時に刻まれていますが、そこには興味深い文字が刻まれています。

齢60歳を過ぎた頃から島崎藤村は「藤村老人」と自ら名乗っていたらしいのですが、この碑にはその「藤村老人」という名が刻まれています。

この碑を見つけたら、ご自身でこの文字を見つけて見て下さいね。

 

美濃国の落合宿から十曲峠を超えて、馬籠宿まで歩いてきたら、馬籠宿の入り口の所に馬籠館があります。

そば処まごめや、喫茶 籠、オープンスペースにある出店前にはちょっとひと休みできる場所もあります。

ここから、南木曽行きのバス、中津川駅行きのバスに乗れます。

 

木曽川が刻んだ深い谷底に作られた、中仙道木曽11宿、ひとつひとつ巡りながら、そして天然桧の巨木が現存する赤沢森林公園、火山の御岳山近くの開田高原等へも足を伸ばしながら、ゆっくりと木曽路を楽しみにいらっしゃいませんか?

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