馬籠宿の観光の際のお食事、軽食、お土産は馬籠館へお越しください。駐車場完備。

馬籠宿の紹介

江戸時代の参勤交代で多くの人が行き交った、中山道の宿場町 馬籠宿。その石畳の坂の街道は、今も江戸時代の面影が残ります。島崎藤村のゆかりの地としても有名な馬籠宿は、島崎藤村の生家で、馬籠宿本陣跡である藤村記念館も残っています。 歴史を感じる散策を楽しんでみませんか。 また馬籠宿と落合の石畳は中部北陸自然歩道のウォーキングコースにもなっています。 恒例となった岐阜県主催、岐阜の宝もの「中山道17宿歩き旅」は10月〜11月初旬にかけて馬籠宿内でも多くのプログラムが開催されます。   毎年11月は月間を通して「馬籠宿場まつり」が開催されます。   「皇女和宮降嫁行列」、秋の夕暮れの馬籠宿をほのかな灯りで照らし出す「灯り街道」「島田公園紅葉ライトアップ」等が開催されます。 また厳冬期の1月末〜2月初旬にかけて木曽路をリレーする、「氷雪の灯り祭り」も開催されます。

馬籠宿マップ

江戸時代の面影を残す宿場町 馬籠宿

江戸時代、江戸と京を結んだ中山道。全長およそ540kmの街道には、69か所の宿場が置かれました。馬籠宿は江戸を起点に43番目の宿場にあたり、木曽にある11宿の最南端に位置します。石畳の中山道の坂道と、その両側に軒を連ねる集落を歩けば、江戸時代の雰囲気を感じることができます。また、ここは文豪島崎藤村のゆかりの地。藤村記念館や、資料館でも資料を見ることができます。 木曽路十一宿は奈良井宿、贅川宿、藪原宿、宮ノ越宿、福島宿、上松宿、須原宿、野尻宿、三留野宿、妻籠宿、馬籠宿までの十一の宿場町の呼び名です。 また馬籠宿はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでお隣の妻籠宿と共に一つ星を獲得しており、海外のメディアでも良く取り上げられ広く紹介されています。

同時に木曽川沿いに伸びる「木曽谷」エリア全域は国内でも数少ない二つ星エリアに認定され、馬籠宿は一つ星と二つ星のダブル受賞エリアとなっています。
馬籠宿は中部北陸自然歩道のウォーキングコースにもなっています。

恒例となった岐阜県主催、岐阜の宝もの「中山道17宿歩き旅2015」は10月〜11月初旬にかけて馬籠宿内でも多くのプログラムが開催されます。

毎年11月は月間を通して「馬籠宿場まつり」が開催されます。
「皇女和宮降嫁行列」、秋の夕暮れの馬籠宿をほのかな灯りで照らし出す「灯り街道」「島田公園紅葉ライトアップ」等が開催されます。

また厳冬期の1月末〜2月初旬にかけて木曽路をリレーする、「氷雪の灯り祭り」も開催されます。



日本の詩人・小説家「島崎藤村」の出生地 馬籠

島崎藤村のふるさとである、馬籠。石畳の街道沿いには、島崎藤村生家跡である藤村記念館もあります。中山道を歩き、藤村の時代に思いを馳せてみては。

島崎藤村 しまざき とうそん(本名:春樹 はるき) 詩人・小説家 1872.3.25(明治5年旧暦2月17日)ー1943.8.22(昭和18年) 長野県(現在の岐阜県中津川市馬籠)に生まれる。
日本ペンクラブ初代会長 帝国藝術員会員  代表作「夜明け前」で朝日文化賞受賞。
北村透谷らとの「文学界」を基点に明治時代の近代詩歌の幕を若やかに押し上げた詩人から、一転して「破壊」「家」「新生」「夜明け前」等に及ぶ小説家への高まりは、近代文学に冠たる文豪の一人。 帝国藝術員会員(現:日本芸術院会員) 日本著作権協会(JASRAC)第一号登録作家。

日本ペンクラブ 電子文藝館編集室 物故会員ページ説明より一部引用



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