馬籠宿の観光の際のお食事、軽食、お土産は馬籠館へお越しください。駐車場完備。

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木曽力士はっけよ〜い・・のこった、のこった!
2015年06月29日

江戸風味の木曽路、中山道。

江戸時代の庶民の娯楽、といえば「歌舞伎」が代表的ですが、男臭い「相撲」も負けてはいません。

 

さて、相撲の原型は「力くらべ」として古事記に既に登場しますが、盛んになったきっかけは戦国時代「武士の戦闘訓練」に取り入れられた事。

織田信長は上覧相撲を催て優秀な者を家臣に召し抱えた程、相撲は武士社会にとって剣術と同じぐらい重要な意味を持ったそうです。。

そして時は移り江戸時代になると相撲を職業とする「力士」が現れ、江戸中期に「谷風、小野川、雷電」の3大人気力士が登場し、一気に庶民の娯楽文化になったそうです。

 

日本の国技の「相撲」を観覧すると、そこには「江戸文化がぎっしり」と凝縮されています。

7月は「夏場所」が中部地方の代表都市の「名古屋」で7月12日から開催されます。

 

最近は番付け力士を見ると、外国人力士さんの名前を沢山見かける様になりました。

日本の力士さんも、もうちょっと頑張って欲しいな・・・と思ってたら、あ〜ら!彗星のごとく現れた、注目の力士さんがいました!

 

それは、東洋大学法学部在学中に「学生横綱」と「アマチュア相撲横綱」の両方の横綱となり、今年(2015年)2月に出羽海部屋に入門された、中山道木曽路上松宿出身の「御嶽海(みたけうみ)」力士さんです。

3月の初場所からわずか2場所で十両へ昇進。長い相撲界の歴史の中で、わずか2場所で十両へ上がった力士はわずか11名、といえば「御嶽海」の力量がどれ程か?ご想像頂けるかと思います。

ひょっとしたら綱取りまで駆け上るのかも?とちょっと期待。

またひとつ木曽自慢が増えた様です。

 

大相撲名古屋場所を観戦して江戸の庶民文化に触れた後は、江戸時代の香りが残る中山道木曽路へお越しになりませんか?

名古屋から車に乗り高速道路を利用すれば、わずか1時間15分程で中山道木曽路馬籠宿に到着します。

そしてまた馬籠宿のある岐阜県東濃地方は(馬籠宿は平成の市町村大合併の際に、県を跨いで長野県山口村から岐阜県中津川市へ編入)もうひとつの江戸文化の花「地歌舞伎」が全国有数の盛んな場所でもあります。

 

岐阜県東濃地方、そして長野県に跨る中山道木曽路11宿を巡る旅の腹ごしらえは・・・となれば江戸時代の代表食の「お蕎麦」に限ります。

どうぞ馬籠館の「そば処まごめや」で美味しいお蕎麦をお楽しみ下さい。

 

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世界に響く木曽の木地師の技

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