馬籠宿の観光の際のお食事、軽食、お土産は馬籠館へお越しください。駐車場完備。

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「JAF会員様限定優待割引」ご利用頂けます!
2015年04月15日

椿、梅、桜、花桃と馬籠宿界隈の花の季節は進みゆきます。

そして、恵那山麓の山の頂きに向かって山桜の季節が広がってゆきます。

まだまだ馬籠宿の春の謳歌は続いてゆきます。

 

さて、手前味噌の話ですが、馬籠館の「そば処まごめや」「馬籠館本館、別館」「清水屋(豆吉本舗馬籠店)」そして中央自動車道「神坂パーキングエリア”馬籠と湯舟の里」でJAF会員様限定優待割引が本日4月15日よりご利用頂けるようになりました。

JAF会員様はどうぞお気軽にご利用下さい。

「JAFナビ」でも馬籠館の情報がアップされております。

 

また、馬籠館本館、別館では江戸時代より現代に至るまで、木曽の木々から丁重な手作りで作りつ続けられている「木曽の木工の伝統工芸品」をお買い求め頂けます。

「蘭(あららぎ)のひのき笠」:木曽ひのき

→馬籠宿界隈では野良仕事やガーデニングの被り物は「笠」が今でも定番スタイル。

「藪原(やぶはら)のお六櫛」:木曽ミネバリ

→現代のロングヘアー女子にも人気の美髪ケアー最強必須アイテム。

 

その他に季節になると店頭に並ぶのが

「ねずこ下駄」:木曽ねずこ

→夏の浴衣の足元は軽くて水に強いねずこ下駄が最強。

「さわらのおひつ」:木曽さわら

→ご飯党が必ずたどり着く「炊き立てのご飯を更に美味してくれる魔法の入れ物」

「ひのきます」:木曽ひのき

→木曽銘酒を冷でぐぐっと飲むなら「枡酒」が美味い!

等の毎日の生活の中で使って楽しい昔ながらの「日本の伝統的な生活道具」達です。

 

木曽路を歩み行くとその他にも「木曽ひのきのまな板」「木曽こうやまきの風呂道具」「木曽さわらの手桶」「曲げわっぱ弁当箱」等無垢の木肌と木の香りを楽しむ「現代の毎日の生活でも使う日本の伝統道具達」に沢山出会って頂けると思います。

こうやって見ると和風の日本の生活道具の多くが江戸=京都の道筋であった中山道で江戸時代に多く作られ、その質の良さから、また当時の流通の大動脈上の一大生産地であった「木曽物」が全国で使い続けられ、今日まで愛され続けた理由が判ります。

 

そんな何百年という時間をかけて洗練されてきた「江戸の粋なデザイン物」をおひとつ、木曽路旅の思い出にいかがですか?

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世界に響く木曽の木地師の技

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