馬籠宿の観光の際のお食事、軽食、お土産は馬籠館へお越しください。駐車場完備。

スタッフブログ

昔気分
2014年04月28日

曇り空は夕方には雨が降り始めました。

ちょっとカラカラの天気が続いていたので、草木達には恵みの雨です。

ツバメのカップル達もせっせと羽の手入れをしながら、雨を楽しんでいる様でした。

馬籠宿のあたりは、木々の様々な色の新緑で覆われてゆきます。

花の春の主役は、さつきやドウダンツツジにバトンタッチです。

 

今日はGW中の平日でしたので、割と静かな馬籠宿でした。

明日は祝日なので、近隣の県外の方で「ちょっとだけ遠くへプチ旅行」を考えていらっしゃる方、木曽路はあまり旅をした事が無いな〜という方は、是非馬籠宿にお越し下さい。

名古屋市、豊田市からは中央高速道路で中津川ICまではおよそ1時間です。

中津川ICから馬籠宿までは15分程で到着します。

大都会から以外に近い距離に馬籠宿はあります。

 

また愛知県内からは国道153号を利用して稲武から恵那市へ抜けて馬籠宿へ向かうコース、稲武からそのまま153号線を走り続けて、長野県の飯田方面から今が花桃の盛りの清内路を抜けて妻籠宿、馬籠宿へ向かうコースもあります。

こちらはのんびりゆっくり旅向きの道程です。

 

木曽路十一宿のひとつの馬籠宿は文豪島崎藤村の生誕地でもあります。

国語の教科書で「初恋」の詩を学んだり、音楽の授業で「椰子の実」の歌を合唱したりして、私たちは子供の頃に島崎藤村の文学の世界に親しんできました。

藤村はどんな人だったのだろう・・と思いを馳せながらの馬籠宿散策も、皆様の旅の思い出のひとつになるのではと思っております。

 

また、古の時代の旅人になった気分で、どうぞ中仙道をお歩き下さい。

馬籠宿の中だけでなく、10分−15分程展望台の先の森の中の中仙道も是非一度気軽に歩いてみて下さい。

宿場町を抜けると、直に森の中を歩けるのも馬籠宿の魅力のひとつです。

 

中仙道を歩く時に昔気分を盛り上げるの小道具なら、桧笠、竹笠を被って中仙道を歩いてみてはいかがですか?

馬籠館でもいろいろな種類の笠を取り扱っております。

どうぞお立ち寄り下さい。

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